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アメリカのおすすめネットショップ開業【10選】

皆さん、こんにちは!

株式会社ファンセンスの杉本です。

前回、「ネットショップ初心者が最初に出店するべきショッピングモールとは?」にて、初めてネットショップを開業する方に向けておすすめのショッピングモールを書きました。

その記事を書いている時に、日本ですでに出店をされていて、これからアメリカ進出をされたい方もいるかな?と思い、アメリカでネットショップを開業する時におすすめのプラットフォームを紹介させていただくことにしました。

<プラットフォーム>とは?

独自のネットショップサイトを作れるサービスのこと。安心してネットショップを運営する為に必要なクレジットカード決済や、レビュー機能、セキュリティなどの機能の提供やサポート、SEO対策などをしてくれる。

ネットショップ開設の参考にしていただければ幸いです。

Amazon.comやeBayなど海外のショッピングモールに関する情報は、また別の記事にて紹介させていただきます。

アメリカで最も人気があるプラットフォーム【ベスト10】

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日本でも、たくさんのネットショップ作成サービスがありますが、アメリカにはそれよりももっとたくさんのサービスが存在します。

その中で、口コミ評価が高い10サイトを比較してみました!(表を大きく作りすぎて、ブログ幅に合うようにしたら画像が小さくなってしまいました。汗)

実際にはこの表以外にも細かい特徴が多くあるので、もっと詳細を知りたい方は各サイトでご確認をお願いいたします。

今回は比較するべき重要な部分だけを表にしてみました。

この表から見える、アメリカのプラットフォームの特徴として日本と違う部分は以下の通りです。

1、プランのバリエーションが多い。

日本のサービスに比べて、料金幅が広いです。日本だと安いプランでもほぼ全て同じ機能が使うことができますが、アメリカのサービスはもう少し細かく分かれていますので、実際のビジネスサイズに合わせて登録するようになっています。(そのかわり、1年のサービスではなく、月々でできる場合が多いです。)

2、他社のサービスとの連動がしやすい

グーグルアドセンスなどの広告連動、ワードプレスや独自のブログから販売の誘導、フェイスブックショップ同時開設やツイッターでの紹介、Amazon.comやeBay、グーグルショッピングでの連動販売など他社とのつながりが簡単にできる特徴があります。

3、日本では大きいショップしかできない機能が初期からついている

複数言語による販売、ライブチャット対応など、日本の大手企業のみが行っている対応が最初からできます。また、お客さんが商品をカートに入れて、決済手前でページを閉じてしまった時に、後日「ショップカートに商品が残ってますよ!」というメールを送ることができます。これは日本では見ないサービスです。

総合的に考えて、どこがおすすめ??

アメリカではサイトをすべて手作りする人が多く、オールインワンではなくそれぞれの機能のみを提供するサービスもありますので、単純に比較することはフェアとは言えません。

GoDaddyなどはまさにそんな感じで、自身でサイトを作るならばかかるコストが少なくておすすめなのですが、今回は「アメリカで初めてネットショップを開設する」という点にフォーカスを当てて比較してみます。

手作りする方は、PayPal Pro、Word Press、Godaddyを使う人が多いみたいですが、すべてオールインワンならば、「Shopify vs Bigcommerce」といった感じになるかと思います。

「Shopify vs Bigcommerce」テンプレート編

Bigcommerceは以前、プロのテンプレートが異常にしょぼかったのですが、最近すごくいいテンプレートができたので個人的には同等レベルと言えます。強いて言うならば、それでも少しだけshopifyの方がいいかなという感じですが、常にアップデートされているので、これは好みですね。

「Shopify vs Bigcommerce」機能編

これは、2つともネットショップ運営に必要な機能が揃っています。価格と機能を比較すると、少しだけBigcommerceの方が優秀な気がします。(アプリの作成など、shopifyができないことができたりします)

「Shopify vs Bigcommerce」サポート編

この部分は全くの同レベルと言えると思います。細かくサポート先が分かれていて、メールもチャットも電話もすぐに連絡がつくので、日本の○天さんなどと比べるとだいぶ優秀なサービスです。ショップのアドバイスをしてくれるエキスパートも充実しています。

「Shopify vs Bigcommerce」人気度編

shopifyは店舗数が150000店以上、売り上げは70億ドル以上。Bigcommerceは店舗数は55000店以上、売り上げは40億ドル以上。shopifyはBigcommerceよりも早くから事業を展開しているので、その提供はあると思いますが、shopifyの方が知名度があり、1人あたりの平均購入金額も多いというデータが出ています。また企業としても成長力もあり、この部分はshopifyが優勢です。

「Shopify vs Bigcommerce」コスト編

shopifyのクレジットカード手数料はプランによって2.25%〜2.9%(これ、日本のクレジットカード決済手数料に比べるとだいぶ安いです)、トランザクションは0.5〜2.0%。
Bigcommerceのクレジットカード手数料は2.65%〜2.9%、トランザクションは一番下のプランのみ1.5%で他は無料。

この点を比べるとそこまで差はないですが、プランによっては使える機能が異なりますので、詳細は以下のリンクからご確認ください。

Bigcommerce

Shopify

今回の記事のまとめ

以上、アメリカでおすすめのネットショップに関する記事でした。

個人的には、Bigcommerceのゴールドプラン($79.95/month)がおすすめです。

クレジットカード決済を追加で$9.99支払うことで、2.9%から2.65%にして、トランザクションは無料になり、ストレージ容量と商品数は無制限、使える機能に制限もないという点が魅力でした。

相対的に見るとこの2つのサービスが頭1つ抜けていますが、今後もこのようなサービスが出てくると思いますので、あくまでこの記事は参考程度に考えていただければと思います。

では、よいネットショップライフを!笑

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