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【カナダ】世界三大瀑布、ナイアガラの滝の楽しみ方

皆さん、こんにちは!

株式会社ファンセンスの杉本です。

私は自然が大好きなので、以前1年ほどカナダに住んでいました。

どこに行っても大自然が広がり、動植物もたくさんいて、地球を思いっきり体感できる場所です。

その大自然の中でもカナダと言われて思い浮かぶのは、やはり「ナイアガラの滝」ではないでしょうか?

世界三大瀑布の中で唯一、なぜか世界遺産には登録されていないのですが、その存在感は本物です!

本日は、そんな「ナイアガラの滝」の裏技や楽しみ方をご紹介したいと思います。

ナイアガラの滝へのアクセスについて

実はナイアガラの滝はアメリカとカナダの国境に位置しています。

主にカナダ側からのアクセスが中心でトロント・ピアソン国際空港からバスで約2時間。

バッファロー・ナイアガラ空港からバスで45分くらいの位置にあります。

電車の場合は、カナダのトロントやハミルトンからViaRail、アメリカのニューヨークやバッファローからはAmtrakが走っています。

ここで1つ、裏技。

ほとんどの方はトロントからアクセスすると思いますが、実はトロント市内のチャイナタウンから出ている、カジノバスに乗れば実質ほぼ無料でナイアガラの滝まで行くことができます。

メガバスを使うと往復$1でナイアガラの滝まで行けるようですが、カジノに5時間くらい滞在していないといけないというルールもあるみたいです。

カジノ好きの人ならば、これで行くと最安ですね。笑

他にもチャイナ系のカジノバスがいくつか出ていて、これが約$35(バスによって値段が違うみたいです)で運行していて、$10〜30分のカジノチップがついてきますので、かなり安くトロントからナイアガラまでいくことができます。

事前の予約とかも必要なく、本数も結構出ているので簡単に乗れると思いますが、あまり大きい荷物だと乗車拒否される場合もあるみたいなので気をつけてください。(私はリュックでも全然平気でした。)

カジノに興味が無い方はこれで行き、カジノチップを換金するというという方法がいいと思います。

通常のバスを使うと$40〜60(片道)がかかります。

ベストシーズンはいつごろ?

実はナイアガラの滝はシーズンも重要です。

春から秋にかけては水量が毎秒2800立方メートルとすごい迫力ですが、11月頃〜3月終わり頃までは毎秒1400立方メートルと半分になってしまいます。

冬はとにかく寒い(滝が凍っています)ので、夏に行くことをおすすめします。

夏に訪れると、滝壺付近まで行けるツアーもやっています。

滝はアメリカ側から?カナダ側から?

niagara_favorite

アメリカ側からは、半円のようになっているカナダ滝がキレイに見える!

カナダ側からは、アメリカ滝と花嫁のベールの滝、カナダ滝のすべてが見れる!

両方見たい方は、$6で国境をまたげます。(出入国なのでちょっとめんどくさい場合もありますが・・・)

niagara_night

夜には滝がライトアップされて、様々な色に光り輝きます。

予約すれば、自分好みのライトアップができるみたいです!

よかったらチャレンジしてみてください。

ナイアガラの滝だけではなく、トロントも満喫するべし!

toronto

世界屈指の多民族国家と言われるカナダの中でも最大の都市であるトロント。

カナダで生活している人の国籍の数は、カナダ人を除くとそのまま世界の人口比率の縮図になるのだとか。

人口の約半数がカナダ以外で生まれた住民が占めるトロントでは、話される言語は実に100を超え、エリアごとに民族性や雰囲気が異なるので複数の街を歩いているような感覚になります。

カナダと言うとどうしても自然のイメージが強いのですが、トロントに関しては完全な都市で何かと不便なカナダとは思えないほど様々な施設が充実しています。

あまり観光が際立つような場所ではないのですが、トロントのNo.1観光ポイントである高さ553mのCNタワーからは国境をまたいでアメリカのニューヨーク州が見えます。

金融街にはカナダの経済的中心地として、高層ビルが立ち並んでいます。

都市ならではの安価で食材が手に入るマーケットや広大な敷地のトロント大学などもあるので、見所にはあまり困ることがないかもしれません。

観光時には地下鉄がとても分かりやすくて便利なので、使ってみて下さいね。

都会では車よりも電車がいいです(笑)

この記事のまとめ

以上、世界三大瀑布「ナイアガラフォールズ」の記事でした。

特にこういう地球のパワー、圧倒的な景色というのは写真や文章では伝わりません。

どうしてこんなものができるのか?

自分には想像できないですが、単純にこんな風景に出会えることが幸せで、ついつい旅をしちゃうんですよね。

こういう景色に出会う旅に、人生に何かが加わっていく気がします。笑

皆さんもチャンスがあったら是非訪れてみてくださいね。

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