BLOGブログ

TECHNOLOGY

世界のどこにいてもインターネットが使える時代になる?

皆さん、こんにちは!

株式会社ファンセンスの杉本です。

日々目覚ましい進化を遂げているインターネット技術。

先進国ではすでに生活の中に当たり前のように無くてはならないものとなっていますが、世界の発展途上国ではまだまだ使い勝手が悪い場所が多くあります。

そんな中、その状況を変えるべく「Facebook」と「Google」がドローンや気球を使って世界中にインターネット環境を配備する計画を進めているので、その情報をシェアしたいと思います。

近い将来、アマゾンのジャングルのど真ん中でインターネットが当たり前に使える時代が来るかもしれません。

fb_drone

フェイスブックのドローン、”Aquila(アクイラ)” のサイズは幅が50mとなっており、飛行機とほぼ同じ大きさ、重さは小型自動車ほどしかありません。

巨大なソーラーパネルを搭載しているAquilaは翼の太陽電池パネルから得られるエネルギーで高度20,000〜30,000mの上空を約3ヶ月間、円を描きながら飛び続けることが可能です。

複数のドローンが飛行することで、広範囲に渡ってWifiが利用可能となります。

google_balloon

同様の計画がGoogle社でも気球を使って行われています。

ドローンと比べると飛行スピードが遅いので、より長時間安定してWifiが取得できるのでしょうか。

いずれにしてもこれらの技術が浸透すれば、夢に見ていた「未来」がもうそこまで来ているという感じがしてしまいます。

ちなみにこのネット環境が整えば、推定で1億4000万の雇用が世界的に増え、1億6000万もの人が貧困から脱することができるそうです。

学校へ通えない、教材を買うお金がないという子供達もインターネットを通じた教育を受けられるようになり、ネットが無かった時代と比べて遥かに高水準の環境になることは間違いありません。

今後もますます発展していく技術から目が離せません。

  • LINEで送る

この記事を読んだ人におすすめ

最新記事はこちら