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【シンガポール】おすすめ観光スポット9選

アジアでも1・2を争う人気観光地となったシンガポール。

以前は「ここはジャングルか・・・?」と思うほど本当に何も無い場所だったんですが、最近は面白い観光スポットが続々と増えて楽しくてしょうがないです。笑

という訳で、今日はシンガポールを訪れたら是非行ってもらいたいオススメの観光スポットをいくつか紹介したいと思います!

シンガポール基礎情報

まず最初にシンガポールってどんなところなのかという部分なのですが、

①世界各国から多様な人種が集まる、世界でも有数の商業都市。

②地震や台風など天災がなく、治安もいい。

③赤道に近いため1年を通して温暖な気候で、蘭など熱帯産の花々が各所に咲き乱れていて、「ガーデンシティ」と言われている。

④国土面積は世界175位と非常に小さく、東京23区とほぼ同じくらいの大きさ。(人口密度は世界で第2位)

⑤多民族国家ならではのユニークなグルメや、自由貿易港の利点を活かした、お買い得で多様なショッピングなど魅力がたくさん。

⑤ガムを吐き捨てると罰金。道にツバや痰を吐いたら罰金。駅の構内、地下鉄やバスの中で飲食をしたら罰金。もちろんゴミのやタバコのポイ捨ても罰金。

といった、環境面ですごく清潔で進んでいる印象があります。

アジアはどうしても人口が多くて汚くなるイメージが強いんですけど、シンガポールはすごいですね。

日本人好みの場所であることは間違いありません!

絶対に訪れるべき観光地リスト

では本題ですが、今回は全部で9箇所のおすすめスポットをピックアップしてみました。

世界3大がっかり世界遺産?実は3カ所にいるマーライオン

世界遺産の中で訪れた時に最もがっかりするスポットの象徴として有名なマーライオンですが、個人的にはもっともっとがっかりする世界遺産は世界中にあります。笑

そんなマーライオンですが、1体だけではなく実は様々な場所にいるんですね〜。

merlion1

こちらがシンガポールで最も有名な観光地、「マーライオンパーク」のマーライオン。

一番最初に作られたマーライオンで、一般的に認知されているマーライオンさんがこちらです。

昼と夜では雰囲気が全然違うので、是非時間をおいて2度訪れたいところ。

merlion2

次にセントーサ島に行くと森の中に2体目のマーライオン(とにかく巨大!)がいます。

こちらのマーライオンはエンターテイメントが集合しているセントーサ島のシンボル的存在です。

merlion3

おっと忘れてはいけない、3体目のマーライオン。

実は、最初のマーライオンのすぐ後ろにいます。

ちっちゃくて気付きにくいですね。笑

ちなみに他の場所でもちょこちょこマーライオン(的なもの?)を見つけることができます。

CM効果で知名度抜群!マリーナ・ベイ・サンズ

marina_bay_sands

スマップのCMで一気に話題になったホテルですね。

世界で最も高い場所(地上200m)にあるプールが有名です。

シンガポール中を一望できる展望台もあり、現在シンガポールで最も有名な観光スポットと言っても過言ではありません。

一度は泊まってみたいですね。

世界有数の巨大植物園!ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

gardens

植物園と近代建築が融合した、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ。

世界の10大屋内植物園に数えられ、25万以上の稀少植物のコレクションを楽しめます。

ガーデンの構造が芸術的ですごくおしゃれです。

ラッフルズホテルのロング・バーで絶品カクテル

long_bar

ここは個人的に一番おすすめな場所です。

シンガポールの国宝として、また世界を代表するホテルとして名を馳せているラッフルズ・ホテル。

その中にある名門バー、LONG BARの「シンガポール・スリング」というカクテルがすごく美味しいです。

世界一美しいとも言われるシンガポールの夕焼けを模したカクテル!

おつまみのピーナッツの殻を床に投げ捨てるシステムも独特で、お店中ピーナッツの殻だらけになっているので、「掃除の人大変だな〜。」なんて思いつつも、ぽいぽい殻を投げ捨てます。

これ結構気持ちいいですよ。笑

カクテルは一杯で約$30となかなかのぼったくりなお値段ですが、今まで飲んだカクテルとは全然違う印象なので是非お試しを!

レシピがとても複雑&1日に何百杯もオーダーが入るということで、あらかじめ元となる液体を作っておいて、それにパイナップルジュースを混ぜて出すという流れになっているみたいです。

エンターテイメントの定番、ユニバーサル・スタジオ・シンガポール

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大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)に次ぐアジアNo.2の大きさです。

ユニバーサル・スタジオ・シンガポール(USS)もエンターテイメント施設が集まるセントーサ島にあります。

というか島全体がエンターテイメントって夢がありますよね。笑

普通の動物園とは違う?夜行性動物専門「ナイト・サファリ」

night_safari

世界初の夜間のみ開園するサファリパーク。

まぁ夜だから寝ちゃってる動物も多いのですが、普通の動物園とは違う雰囲気を楽しめます。

圧倒的な景色を堪能できる、シンガポール・フライヤー

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世界最大級の観覧車で、高さ165m、1周は約30分間で、各カプセルの定員は28名まで乗れる巨大なもの。

カナッペやワインなど飲食物の提供され、テーブルとイスも常備されているので、結婚式や誕生日パーティといった用途での貸切利用ができるようになっています。

貸切はいいですけど、乗り合いだったらロマンチックさはゼロですよね。笑

現地の味を体験!ラウ・パ・サ・フェスティバル・マーケット

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様々なシンガポール料理を味わえる、ラウ・パ・サ・フェスティバル・マーケット。

シンガポールでは庶民的な屋台(ホーカー)が有名で、それがたくさん集まってフードコートのようになっています。

ローカルフードを食べまくるというのが旅の醍醐味の一つですから、ここは必見ですね。

日本では体験できないエンターテイメントの王様、カジノ

casino

あとはやはりカジノですね。

シンガポールを活気づかせた最大の要因がカジノのオープンで、シンガポールのカジノは今まで見たカジノの中でも最上級クラスのレベルです!

一般テーブルのミニマムベットが$400!とかありえないでしょ。

1ゲームしかプレーできなかったこと、しかも負けたことを今でも覚えていますよ。笑

きっと一晩でとんでもない金額のお金が動いているのでしょう。

興味のある方は日本のパチンコやスロットでは味わえない、本場のギャンブルを味わってみてくださいね!

今回の記事のまとめ

以上、急速な勢いで面白い施設が続々登場しているシンガポールはいかがでしたでしょうか?

治安よし、物価よし、気候よしなので、今後もますます観光地としての需要が増えていきそうですね。

時差も1時間しかなく、距離もそこまで遠くないので気軽にいけます。

常夏なので、オフシーズンの1月中旬から2月末ころに行くと旅費を抑えることができるのでおすすめです。

シンガポールを訪れた時は、是非これらのスポットを巡ってみてくださいね。

それでは、また次回!

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