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死ぬまでに一度はやってみたい「世界を旅する仕事」

皆さん、こんにちは!

株式会社ファンセンスの杉本です。

私は大学生のころ、いろいろな職種の仕事を経験しました。

飲食店、引っ越し、建物の建設、ギャンブル関連、フィットネスインストラクター、イベント会場の設営、住み込みバイト、豪華客船、塾の講師、新築不動産のアンケート、などなど。

世の中には本当に色々な仕事があるなと実感しました。

色々な仕事を経験していくうちに「世界中を飛び回る仕事をしたい」という考えを持つようになったのですが、その過程で知った、世界の面白い仕事を今日はブログの記事にしてみようと思います。

「え〜、そんな仕事あるの??」と突っ込みどころ満載ですが、楽しんでいただければ幸いです。

まさに世界最高の仕事。こんな体験一度はしてみたい!

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数年に一度求人があり、その報酬はなんと約半年間で1000万円!

いったいどんな仕事かというと、別に変な仕事ではなくある島の魅力をソーシャルメディアで発信するだけ。

その島とは、世界でも屈指の透明度を誇る海に浮かぶ、オーストラリアのハミルトン島です。

白い砂浜と青い海、カラフルな魚に囲まれた最高の環境で自身が生活している様子を世界に発信していくという素敵な仕事です。

毎日世界遺産のグレートバリアリーフでダイビング。

まさに世界最高の仕事ですね。

最初は2009年に1名募集していたのですが、この企画が大成功だったので2013年は6名の募集でした。

当然あり得ないほどの求人数ですが、きっとまた応募があると思いますので、気になる方はオーストラリア政府観光局公式ウェブサイトをチェックしてみてください。

旅人にはたまらない、世界中を旅する仕事

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スイス・インターナショナル・エアラインズ(SWISS)が募集している、世界中を旅しながら各国の文化や美食に触れる『スイス・エクスプローラー』。

こちらも期間は半年間で、SWISSのウェブサイト上で訪れた場所の撮影、ブログ更新等を行うという仕事です。

更新が英語なのでハードルは高いかもしれませんが、1カ所ではなく世界中を旅できるというのは大変魅力ですね。

募集のキャンペーンサイト→ The Swiss Explorer

ちなみに、日本でこれをやる方法としては、旅行会社に勤務するという方法があります。

大陸を中心に本当の旅をしたいという方は、海外専門の旅行会社があり、ユーラシア旅行社、西遊旅行、風の旅行社、ファイブスタークラブなどが有名どころです。

クラブツーリズム、HIS、JALなども世界中展開していますが、国内旅行も多く、語学力が無い場合は国内旅行しか行かせてもらえないことも多いです。

客船に勤務するという方法もあります。

冒険家の心をくすぐる、隕石ハンター

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photo by Stuart Rankin

世の中には隕石を見つけることで生活している人もいます!

日本では全く知名度のない隕石ハンターですが、アメリカ・中国・ロシアなどには多くいるようです。

隕石ハンターの第一人者であるダリル・ピット氏は隕石のビジネスで財を築き、その資産は何十億とも言われています。

ただ、もちろん隕石を探すのは難しく、ガイガーカウンターや金属探知機、掘削機械などかかるコストも大きいそうです。

でも夢のある仕事ですよね。

日本でも徳川埋蔵金を探している人もいますし、バミューダ海峡では沈没船の財宝を探すことを職業にしている人もいます。

まさに男のロマン☆☆☆

世界の夜の街で活躍、カジノディーラー

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photo by Ian Murphy

カジノディーラーも世界で活躍できる仕事です。

世界の有名ホテルや観光地はもちろん、豪華客船、展示会のイベントなど、国内国外問わず活躍できます。

日本でもカジノが合法になれば、きっとその先駆者として活躍できると思います。

カジノディーラーに興味がある方はこちら→ 日本カジノスクール

以前こちらの会社にお世話になっていました。

世界中を旅して、各都市の様々な雑貨を買い付ける仕事

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GMOインターネットグループの株式会社paperboy&co.が募集した「世界一周雑貨バイヤー」。

再募集があるかどうかは分かりませんが、世界各国で雑貨を買い付け、それを株式会社paperboy&co.が運営するカラメルショップで販売するというお仕事です。

報酬は最大で200万円とのこと。

世界を旅して、面白そうなものを買うという仕事は楽しいです。

最近は弊社でも海外貿易をやっていて、世界中から色々なものを仕入れるようになりました。

いつか、カラメルと同じような募集をしてみたいと思います。笑

今回の記事のまとめ

以上、私の知っている世界を旅する仕事はいかがでしたでしょうか?

旅を仕事にするのはもちろん難しいことですが、世界で活躍できる仕事はたくさんあります。

これからはますます国際的に仕事をする時代が来るでしょうから、きっとまた面白い仕事が出てくると思います。

見つけたらまたブログのネタにさせていただきます。

乞うご期待!それでは。

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