皆様、こんにちは!

ファンセンスの杉本です。

ハワイでは色々なスポーツイベントに参加しているのですが、その中でも結構マラソンが好きで、「マラソンとは、人生である。」みたいなことをよく言っています。笑

でも、だいたい「はいはいそうですね〜」みたいにあしらわれることが多いのであまり共感してもらえません。

でも実際にそう思いませんか?

どんなにきつくても、どんなに辞めたいと思っても、次の”一歩”を踏み出し続けない限りずっとゴールできない。

少しでも気を緩めて立ち止まれば、たちまち他の人たちにごぼう抜きにされる。

だからこそ、辛くても頑張って走り続けなくてはならない。

って、なんか人生みたいだな〜と個人的にはすごく感じる訳です。

人生であれば人の数だけ、道もゴールもありますし、きつい時は休んだ方が効率的な時もあるし、道を逸れたり、逆走をしたっていいとは思います。

でも、スポ根だけで通用する世の中じゃないからこそ、あえて野心バリバリで突っ込める何かを求めているのかもしれません。笑

ハワイのイベントって、何に参加しても競争がないというか、なんか友達と笑いあって、ハッピーな感じだったら全部オッケーみたいなところがあるので、たまには自分を限界まで追い込めるこういうイベントが楽しく感じるのかなぁ〜と思っております。

そんなわけで今回はイベントの紹介も含めて、のほほんとした1日のレポートを書きたいと思います。

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グレートアロハランはホノルルマラソンよりオススメ!


今回の経緯はすごく単純で、仕事の取引先の方から「うちのTシャツ着て、グレートアロハラン出ない?」とお誘いを受けたので、その場で参加を決めてしまいました。

もともと存在を知ってはいたものの、スタート地点がワイキキからはだいぶ離れているのと、一緒に走る人もいないので遠慮していたイベント。

でも、やはり何事も1回はやらないといけないですよね〜。

ホノルルマラソンの時はあまりにも距離が長すぎて、走りながら「なんでお金払って走らなきゃいけないんだ!」なんて思っていましたが、今回は距離的にはその3分の1くらいですし、気楽に参加することができます。

グレートアロハランとは?
ホノルルマラソンに次ぐ、ハワイ最大級の参加者数(約2万5千人)を誇る、チャリティ・ランニング・イベント。ホノルルのアロハタワーからアロハスタジアムまでの8.2マイル(約13キロ)をわいわい走る”グレート”で”アロハ”な”ラン”。ほとんどの参加者がローカルの人で、日本人参加者は数百名程度。

フルマラソンは相当な覚悟を持って挑まないといけないので、楽しみつつも本気になれるグレートアロハランは休日に参加するのにちょうど良いオススメのイベントです!

当日のレースの様子

レースの詳細もよく分からないまま、会場についてびっくり!

道路を埋め尽くす予想以上のすごい人の数です。

ホノルルマラソンと同じくらいいます。

もっと地域のちょっとしたイベントみたいなもんだろうと思っていた考えが甘かったです。

朝7時になると予定通りにレース開始の合図が鳴りました。

なんの準備のして来てはいないのですが、その場に立つと不思議ですね。

始まる時はいつも「俺はいける!」という気持ちになって、よし!スタートダッシュでごぼう抜きだ!!なんてモチベーションになっておりました。

でもその思いとは裏腹に、人が多すぎて全然進まないのはホノルルマラソンと同じなんですね。笑

5分ほどかけて、ようやくスタートライン。

ちょうどスタートラインを超えるところから、皆さんやはりタイムは気になるのか、それまでワイワイしてのんびり歩いていたのに、しっかりと走り出すんです。

さぁ、いよいよ始まりましたよ。

ここからが勝負です。

全員がライバルのレースです。(このあたりから「人生=マラソンである」と自分に言い聞かせている)

序盤は力を出しすぎてバテないように、力を抑えて進みます。

いつも車で通っている道をランニングで逆走するのはなんか不思議な気分です。

3kmほど走るとH1(高速道路)の下に入ります。

軍隊の方々も参加していて、みんなで号令をかけながら走っています。

この辺りに来ると人がばらけてくるので少し走りやすくなりました。

ハワイのドン・キホーテで見たことあるトラさん(日本からの輸入商品です)で走っている人がいました。

後ろからすっと抜かれ、跳ねるようにグイグイと走っていくので、これは分かりやすくていいペースメーカーになる!と思い、頑張ってついていくと・・・

なんと2分くらいで歩き始めちゃいました。笑

ようやくひたすら真っ直ぐだった道が終わり、空が見えました。

特に変わった景色もないので、写真も撮らず、ひたすら給水所を目指すレースを展開。

なんでハワイのレースって後半のきつい時に限って道がアップダウンしているんだと思いながらも、沿道で声援を送ってくれる人に手を振りながら走りました。

いや、13kmって舐めてましたが意外としんどい。。。

歩きたいという葛藤が5秒に1回くらい訪れるようになった頃、ついにゴールであるアロハスタジアムが見えました。

ホノルルマラソンみたいに、ゴールが見えてから遠いんじゃないだろうな〜。

アロハスタジアムを1周させられるとか嫌だぞ〜。

と疑いながらも走っていると、意外とすぐスタジアム内に行く道が見えました。

ようやくゴール!

頭の中では45分くらいだったんですけど、1時間半くらいかかってしまいました。

やはり、運動不足は良くないんだなと痛感しました。

レースが終わると色々なものがもらえます。

色々頑張った後は、普段よりもなんでも美味しく感じます。

バナナ、レッドブル、クッキー、どれもありがたい!

帰りはシャトルバスがワイキキとダウンタウンに向けて出ています。

ローカルの人は皆さんだいたい車で来るので、ダウンタウンに行くバスは凄く混みます。

ワイキキに行くバスはすぐに乗れました!

<この記事のまとめ>

まさに”グレート”で”アロハ”な”ラン”でした!

日本人はほとんどいないんですが、ホノルルマラソンと同じように楽しめるイベントです。

何より、参加費がチャリティーってところがビジネス的でなくて気持ちいい!

まだまだあまり認知度がないかもしれませんが、グレートアロハランは日本から観光できている人にもお勧めできるなと感じました。

やはり何でも1度はやってみるもんです。

私はもう参加しないかもしれませんが、ハワイを全身に感じることができるイベントなのでよかったら参加してみてくださいね。

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また、ライン@では定期的にお得なクーポンやイベントの情報をお届けさせていただいておりますので、こちらもよろしかったら是非!

それではまた次回の記事もよろしくお願いいたします〜!