皆様、こんにちは!

ファンセンスの杉本です。

私は大学生の頃、アルバイトでいろいろな仕事を経験しました。

飲食、引っ越し、建設、パチンコ&スロット、フィットネスインストラクター、イベント会場の設営、住み込みバイト、豪華客船、塾の講師、新築不動産案内などなど、業種で絞っていけば日本で一般的と言える仕事のほとんどをやったのではないかなと思います。

おかげさまでたくさんのいい経験をできたものの、経営者となった今では、会社の都合を一切考えず現場を学んでは退職するということを繰り返していたので、本当に申し訳ないことをしてしまったなという気持ちです。

でもそんな経験を積んでいくうちに、海外のビジネスにも目が行くようになり、将来は「世界中を飛び回る仕事をしたい」という考えを持つようになりました。

気が付けば日本を飛び出していた(大学4年生の時は、夏休みのバーベキューと卒業式の2日しか行かなかった)私ですが、その過程で知った、世界の面白い仕事を今日はご紹介してみたいと思います。

日本で生活をしていると見えてこないものもあり、「え〜、そんな仕事あるの??」と突っ込みどころ満載かもしれませんが、楽しんでいただければ幸いです。

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死ぬまでに一度はやりたい「世界を旅する仕事」

まず最初に、「世界を旅する仕事」というのは実はいくらでもあります。

ブロガーやアフィリエイター、投資家にトレーダー、ウェブデザイナー、コンサルタント、プロカメラマン、パイロット、ギャンブラーなど数え上げたらキリがありません。

これらのどの事業をしていてもトップ5%程度に入っている人は、正直いくらでも世界を旅する余裕があると思います。

でも、きっと今このブログを読んでいる人はもっと現実的に、すぐに実行できる範囲内で、生活が普通にできるくらいは稼ぎつつ、「世界中を自由に旅したい」と考えている人だと思います。

なので、今日私がオススメする「世界を旅する仕事」の5パターンは、すぐに実行可能で、かつ未経験でも大丈夫なものを選んでみました。

世界を旅しながら働きたいと思っている人は、株や仮想通貨に手を出すのではなく、ネットワークビジネスに参入するのではなく、自分の力で誰かの役に立ってお金を稼ぐ方法を選ぶのが1番の近道だと思います。

それが世界中、仕事をしながら旅をしている私が今伝えられる面白くて、充実感のある生き方です。

美しい島の魅力を半年間PRで1000万円!まさに世界最高の仕事


1つ目のパターンは、企業が話題性を求めて投資するお宝広告に応募すること。

1つの例として注目を集めたのが、リゾートで遊んで暮らして半年間で約1000万円をもらえるという企画でした。

世界でも屈指の透明度を誇る海に浮かぶ、オーストラリアのハミルトン島。

世界遺産のグレートバリアリーフに囲まれるこの美しい島の魅力をソーシャルメディアで発信するという仕事です。

数年に一度の求人ですが、白い砂浜と青い海、カラフルな魚に囲まれた最高の環境で自身が生活している様子を世界に発信していればいいのです。

まさに世界最高の仕事ですね。

オーストラリアのクイーンズランド(Queensland)州政府が募集しているのですが、彼らの募集には「世界一素晴らしい仕事」という名前が付けられています。笑

最初は2009年に1名募集していたのですが、この企画が大成功だったので2013年は6名の募集でした。

話題性がとてもあるので、その後も定期的に募集をしているようです。

当然求人数はすごいですが、英語がある程度できるならば誰にでも可能性があるので、夢がある仕事ですね。

言葉の通り世界中を旅する仕事!海外専門のツアーコンダクター


2つ目のパターンは、旅行を提供する企業に就職をすること。

旅行会社に勤務するという方法はお金をもらいつつ世界を旅するには一番効率が良いと思います。

海外専門の旅行会社もたくさんあり、ユーラシア旅行社、西遊旅行、風の旅行社、ファイブスタークラブなどが有名どころです。

クラブツーリズム、HIS、JALなども世界中展開していますが、国内旅行も多く、語学力が無い場合は国内旅行しか行かせてもらえないことが多いようです。

ちなみに私は残念ながら倒産してしまったのですが、「トラベル世界」という旅行会社でお世話になっていた時があります。

初添乗が日本人皆無のイランで、その後ウクライナ、南仏など通常の旅行ではまず行かないだろうというところにたくさん行かせてもらいました。

観光客慣れしていない国ばかりなのでトラブルも多く起こりましたが、どれも良い経験になりました。

また、エアラインや客船に勤務するという方法もあります。

私は「飛鳥Ⅱ」という豪華客船で3年ほどフィットネスインストラクターをしていたのですが、毎年世界一周やオセアニアクルーズなど年間30か国ほど訪問していました。

船の仕事は基本的に4ヶ月間乗船したら、2ヶ月間のバケーションといった流れなので、休暇中も旅に出ることができます。

冒険家の心をくすぐるハンター!世界初のものが見つけられるかも?


3つ目のパターンは、一攫千金、一生に一度の夢を追いかけること。

ごめんなさい、これは簡単にできないし現実的な話では無いかもしれないですけど、男のロマン枠として。笑

ハンターと言っても狩猟をするわけではなく、遺跡や化石など主に発掘をする人のことを紹介したいと思います。

実は世の中には隕石や化石の発掘をすることで生活をしている人もいます!

日本ではあまり聞かないかもしれませんが、実はアメリカ・中国・ロシアなどでは職業としている人も多くいるんです。

隕石ハンターの第一人者であるダリル・ピット氏は隕石のビジネスで財を築き、その資産は何十億とも言われています。

ただ、もちろん隕石を探すのは難しく、ガイガーカウンターや金属探知機、掘削機械などコストも多くかかるのでほとんどやる人はいません。

でも夢のある仕事ですよね。

日本でも徳川埋蔵金を探している人もいますし、バミューダ海峡では沈没船の財宝を探している人もいます。

なんかそういう男のロマンのような人生、個人的には憧れますね。笑

夜の街で一際輝くカジノディーラー!大きなビジネスとの出会いも!


4つ目のパターンは、まだ日本にないものを先取りして習得すること。

日本ではまだカジノが合法化されていないので馴染みがありませんが、世界各国ではギャンブルといえばパチンコではなくてカジノです。

世界の有名な観光地にあることが多いことはもちろん、豪華客船、展示会のイベントなど、国内国外問わず様々な場所で仕事の依頼があります。

例えば、日本でカジノディーラーになったら世界各国のカジノで働けますし、もし今後日本でカジノが合法になった時には超高給取りになれるかもしれません。

そう考えると、カジノディーラーは世界で活躍できる仕事ですし、ビジネスの先取りにもなります。

またお客さんの中には大きなお金を動かす人も一定数いるので、世の中を知る機会にもなります。

ビジネスを大きく動かしている人と知り合いになるチャンスがあること、日本では誰も持っていない資格があることは、今後いろんな方面からの需要を得られる可能性があると言えます。

今後の日本経済を考えると、カジノ法案はおそらく可決されると思いますし、個人的にはカジノディーラーにはすごく夢があるなと感じます。

世界中を自由に旅してお金も儲ける!旅人バイヤーはビジネスの基本


5パターン目は、自分でビジネスの基盤を作って、旅を仕事にしてしまうこと。

SNSで簡単に情報を拡散できるようになった時代では、旅人バイヤーは今まで以上に簡単に確立することができるビジネスです。

物を仕入れて売るという流れは全ての小売業の基本なので、ここから始めるとビジネスの形を作りやすいと思います。

私も世界各国を旅しながら、その現地のものを買って日本で売ることで生活をしている時期がありました。

現在はその規模が大きくなり、法人として商品販売をしていますが、スタートは旅人バイヤーの個人輸入でした。

色々と仕入れをしていくうちに、税関での通関業務も自分でできるようになり、国際輸送のルートも確立され、商品の仕入れも大手企業より安くできるようになったいったわけです。

もちろんこれが実際にビジネスとして回るようになるまでは大変でしたが、自分が好きな旅を仕事にできるようになった今では、頑張ってよかったなと思います。

旅人バイヤーから始めて、色々なビジネスに繋げていくことで「世界を旅する仕事」の仕組みを作れるのだと思います。

<今回の記事のまとめ>

以上、私の知っている「世界を旅する仕事」はいかがでしたでしょうか?

旅を仕事にするのはもちろん難しいことですが、世界で活躍できる仕事はたくさんあります。

これからはますます国際的に仕事をする時代が来るでしょうから、きっとまた面白い仕事が出てくると思います。

是非面白い「世界を旅する仕事」を見つけてくださいね。

「世界を旅する仕事」をしていくための具体的な方法は「ハワイ輸入ビジネス講座」や個別のコンサルティングにてご案内しておりますので、もしご興味がありましたらチェックしてみてください。

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それではまた次回の記事もよろしくお願いいたします〜!