皆様、こんにちは!

ファンセンスの杉本です。

今回はアジアでも1・2を争う人気観光地であるシンガポールについてご紹介したいと思います。

以前は「ここはジャングルか・・・?」と思うほど本当に何も無い場所だったんですが、続々と面白い観光スポットが増えてとても魅力的な場所になりました!

シンガポール観光の際に行く場所に迷ったら、是非こちらで紹介している場所を参考にしていただけたら幸いです。

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シンガポールで絶対に訪れたい観光スポット10選

見所の多いシンガポールですが、今回はオススメのスポットを10ヶ所ピックアップしてみました。

メジャーな場所を中心に選んだので、特に初めて〜数回程度シンガポールに訪れたことのある方にオススメの内容となっています!

1.世界3大がっかり遺産?実はいろんなところにいるマーライオン

まず最初は何と言ってもシンガポールと言えばマーライオンですね。

世界の観光地の中でも訪れた時に最もがっかりするスポットの象徴として有名なマーライオンですが、個人的にはすごく好きな場所の1つです。笑

そんなマーライオンですが、1体だけではなく実は様々な場所にいるんです。

シンガポールで最も有名な観光地でもある「マーライオンパーク」のマーライオン、ちっちゃくて気付きにくいですがそのすぐ後ろのミニマーライオン、エンターテイメントが集合しているセントーサ島のシンボル的存在である巨大なマーライオンなど色々な場所でマーライオン(的なもの?)を見つけることができます。

是非、マーライオン探しをしながら色々と散策してみてくださいね。

2.超人気ホテル!マリーナ・ベイ・サンズ

SMAPのCMで知った方が多いと思いますが、世界で最も高い場所(地上200m)にあるプールが有名なホテルです。

マリーナ・ベイ・サンズの3つのタワーの上にまたがって広がる空中庭園が「サンズ・スカイパーク」というプールのあるエリアで、ビルの57階にあるこの庭園からの景色はやはり他の場所では見れない景色です。

シンガポール中を一望できる展望台もあり、シンガポールで最も有名な観光スポットと言っても過言ではありません。

シンガポールは年間を通じてだいたい19:00頃がサンセットタイムなので、この時間帯に訪れて夕景&夜景をぜひ楽しんでくださいね。

3.世界有数の巨大植物園!ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

植物園と近代建築が融合した、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ。

世界の10大屋内植物園に数えられ、25万以上の稀少植物のコレクションを楽しめます。

園内はテーマごとにそれぞれの世界観が形成されているので、のんびり歩くだけでも十分楽しいスポットです。

巨木が連なる「スーパーツリーグローブ」、世界中の花々が咲き誇る「フラワードーム」、雲霧林と滝が楽しめる「クラウドフォレスト」など、見所が満載!

シンガポールがアジアでも最も先進的な都市であることが感じられる場所です。

4.ラッフルズホテルのロング・バーで絶品カクテル

シンガポールの国宝として、また世界を代表するホテルとして名を馳せているラッフルズ・ホテル。

その中にある名門バー、LONG BARの「シンガポール・スリング」は世界一美しいとも言われるシンガポールの夕焼けを模したカクテル!

これ、初めて飲んだ時はすごく美味してものすごく感動しました。笑

おつまみのピーナッツの殻を床に投げ捨てるシステムも独特で、お店中ピーナッツの殻だらけになっているので、「掃除の人大変だな〜。」なんて思いつつも、ぽいぽい殻を投げ捨てます。

これ結構気持ちいいですよ!

カクテルはなかなかのお値段ですが、今まで飲んだカクテルとは全然違う印象なので是非お試しを!

5.エンターテイメントの定番、ユニバーサル・スタジオ・シンガポール

実はシンガポールにもあるユニバーサル・スタジオ。

大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)に次ぐアジアNo.2の大きさです。

ユニバーサル・スタジオ・シンガポール(USS)もエンターテイメント施設が集まるセントーサ島にあります。

パーク内はハリウッドやマダガスカル、ジュラシックパーク、古代エジプトなどのエリアに分かれていて、「Far Far Away」エリアにはシュレックの城があるのですが、こちらはUSS限定です!

半日程度でも十分散策可能な規模なので、シンガポール観光の1つとして楽しんでみてくださいね。

6.普通の動物園とは違う?夜行性動物専門「ナイト・サファリ」

世界初の夜間のみ開園するサファリパーク。

園内には、130種、約2500匹の動物たちが飼育されていて、年間110万人以上の人たちが訪れます。

夜なので寝てしまっている動物も多いのですが、普通の動物園とは違う雰囲気を楽しめます。

動物たちの知られざる習性を学んだり、迫力満点な大型動物を間近で見学したり、とても貴重な体験ができます。

夜に行ける場所が多いのもシンガポールの素晴らしいところですね!

7.圧倒的な景色を堪能できる、シンガポール・フライヤー

シンガポールの絶景を楽しめる、高さ165m、世界最大の観覧車。

各カプセルの定員は28名まで乗れる巨大なもので、それが28個あります。

カプセルの内部はカナッペやワインなど飲食物の提供され、テーブルとイスも常備されているので、結婚式や誕生日パーティといった用途での貸切利用ができるようになっています。

360度の景色が楽しめることと、ロケーションが良いことで、特に夜景が美しいシンガポールではオススメのアクティビティです。

8.現地の味を体験!ラオ・パ・サ・フェスティバル・マーケット

様々なシンガポール料理を味わえる、ラオ・パ・サ・フェスティバル・マーケット。

シンガポールでは庶民的な屋台(ホーカー)が有名で、それが60店舗以上集まってフードコートのようになっています。

ローカルフードを食べまくるというのが旅の醍醐味の一つですから、ここは必見ポイント。笑

ちなみにシンガポールのローカルフードと言えば、チキンライスやラクサが有名ですが、ここではインド料理や中華も人気です。

個人的には炭火焼いた鳥肉にタレを絡め、ピーナッツをつけて食べるサテ(シンガポールの焼き鳥)がオススメです!

9.日本では体験できないエンターテイメントの王様、カジノ

シンガポールを活気づかせた最大の要因がカジノのオープンで、シンガポールのカジノは今まで見たカジノの中でも最上級クラスのレベルです!

一般テーブルのミニマムベットが$400!とかで設定されているものもあり、きっと一晩でとんでもない金額のお金が動いているのでしょう。

私も初めてここに行った時は、まだカジノがオープンして2日目で職場の同僚でもあったカジノディーラーと一緒だったので、結構稼がせていただきました。笑

ギャンブルもプロだと勝てるもんなんだなぁ〜と感じました。

ただ日本のパチンコ・スロットとは違い、一瞬でとんでもない金額がなくなってしまうこともあるので、挑戦する時はあまり熱くなりすぎないように気を付けてくださいね。

10.シンガポール初の世界遺産、シンガポール植物園

150年以上の歴史がある、市民の憩いの場としても人気な都会のオアシス。

元々はゴムの木と蘭を研究するための実験植物園として建設されたものですが、後にこのゴム研究が世界の自動車産業を発展させたという功績が評価されて世界遺産に認定されることになりました。

園内の最大の見所は、約1000種の原種、約2000種の交配種が集められている世界最大規模の蘭園です。

入場は有料ですが、シンガポールの国花である蘭をたくさん楽しむことができます。

植物が好きな方でなくても圧倒的な規模の景色に感動すること間違いなし!

ちょっとしたシンガポールの基礎情報もご紹介!

上記でオススメスポットを10個紹介したのですが、「シンガポールってどんなところ?」という疑問もあるかと思いますので、簡単に特徴もご紹介します。

①世界各国から多様な人種が集まる、世界でも有数の商業都市。

②地震や台風など天災がなく、治安もいい。

③赤道に近いため1年を通して温暖な気候で、蘭など熱帯産の花々が各所に咲き乱れていて、「ガーデンシティ」と言われている。

④国土面積は世界175位と非常に小さく、東京23区とほぼ同じくらいの大きさ。(人口密度は世界で第2位)

⑤多民族国家ならではのユニークなグルメや、自由貿易港の利点を活かした、お買い得で多様なショッピングなど魅力がたくさん。

⑤ガムの吐き捨て、道にツバ吐き、地下鉄やバスの中での飲食、ゴミやタバコのポイ捨てなどは罰金。

といった特徴があり、特に環境面ですごく清潔で進んでいる印象があります。

アジアはどうしても人口が多くて汚いイメージがあるんですけど、シンガポールはその真逆の印象です。

日本人に好かれる場所であることは間違いありません!

<今回の記事のまとめ>

以上、シンガポールで絶対に訪れたい観光スポット10選はいかがでしたでしょうか?

治安よし、物価よし、気候よしなので、今後もますます観光地としての需要が増えていきそうですね。

時差も1時間しかなく、距離もそこまで遠くないので気軽にいけます。

常夏なので、オフシーズンの1月中旬から2月末ころに行くと旅費を抑えることができるのでオススメです。

シンガポールを訪れた時は、是非これらのスポットを巡ってみてくださいね。

ハワイにお越しの場合は、私たちの運営するアロアロトラベルにもよかったら遊びに来てください。笑

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