ECサイトで売れる海外商品【輸入ビジネスに向く商品&向かない商品】

こんにちは、杉本です!

いつもECサイトで売れる海外商品を探しながら輸入ビジネスをしています。

スタートは旅バイヤーとしてイランにペルシャ絨毯を仕入れに行ったりしていました。

現在は毎週飛行機をチャーターし、ECサイト販売で月1400万円くらいの収入がある事業に発展しています。

そこで本日は、

  • ECサイトで売れる海外商品が知りたい
  • ECサイト販売に向いている商品、向いていない商品は?

という疑問を解決できるテーマでお送りしたいと思います。

売れる商品や販売に向いている商品を中心に仕入れることで、効率よく輸入ビジネスをすることができます。

一度良い商品が見つかると、ずっと売れ続ける商品も結構あるので、是非いい商品を見つけてくださいね。

輸入ビジネスとは?

海外から仕入れた商品を日本で販売して、その差額で利益を得るビジネスです。

日本でよく聞く「せどり」や「転売」とは全く異なり、海外の仕入れ先とのやりとりや通関業務などがある国際貿易になります。

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ECサイトで売れる海外商品

ECサイトで売れる海外製品はジャンルは問いませんが、特徴ははっきりと出ています。

売り方次第でどんな海外商品でも売ることはできますが、売り方が変わるのでその辺りを解説します。

ECサイトで売れる海外商品のジャンル

これは日本人が海外に向けて使った金額ランキングから「アパレル・食品・電化製品」あたりがよく売れるという統計が出ています。

ただ、具体的には旅行が18%、アパレル・食品・電化製品・オンラインゲームが9%、その下は複数のジャンルが団子状態になって46%あるとなって、かなり幅広いのであまり気にしなくても良いかもしれません。

旅行やオンラインゲームは海外製品と言うにはちょっと別枠なので、そうすると「アパレル・食品・電化製品」あたりがターゲットになります。

こう聞くとジャンルに関しては当たり前のお話でしたね。笑

また、ジャンルに関しては隙間を狙った方が競合も少ないので、あえて誰も知らないようなものを狙う戦略もいいかもしれません。

ECサイトで売れる海外商品の特徴

売れる海外商品の特徴はかなりはっきりしていて、以下に紹介するリストものはほぼ間違いなく売れてきました。

ですので、この辺りの特徴を押さえた商品を仕入れることが輸入ビジネス成功の第一歩となります!

日本未入荷・海外限定品

日本にない商品、海外でしか手に入らないというプレミアがある商品は間違いなく売れます。

特に日本人は海外限定という言葉に弱いので、それだけでも売れてしまいます。

イギリスから仕入れていたモレスキンの手帳、アメリカから仕入れていた7年ペン(毎日書いても7年持つペン)なんかはよく売れた事例です。

転売やせどりをされている方はこの辺りをよく狙っていると思いますが、定価で買っても2〜3倍の価格で売れる商品というのは意外とたくさんありますよ!

輸入規制が厳しい商品

輸入の手続きが大変な商品もよく売れる商品のひとつです。

輸入規制が厳しいと諦める人が多いので、頑張ればライバルがいない市場で商品販売ができるからです。

定期的に検査を行うなどコストがかかる場合もありますが、「食品・化粧品・医薬品」なんかは狙い目だと思います。

アパレル、電化製品なんかは輸入が簡単なので、転売やバイヤーなど販売している人が多く、時間が経つとだいぶ値崩れします。

単価が安くて重い商品など、多くの人が取り扱いを嫌がる商品こそ売れる商品です!

大手企業が参入していない商品

大手企業が目をつけていない隙間を狙った商品は利益率が高く、かつハマれば爆発的に売れます。

どこにも売っていないので、どんなに高いお金を払っても絶対に手に入れたいと思う人が多いためでしょう。

iPhone4〜5の頃は、日本ではDocomoが参入していなかったので、アメリカから仕入れていたDocomoで使えるiPhoneが爆発的に売れました。

iPhoneを買い過ぎて一時期アップル出禁になりましたから。笑(後にビジネスパートナー契約をすることになりました)

普通であれば大手が扱うような商品が、利権や契約の問題で隙間が生じる時は積極的に狙っていくといいと思います。

人気・話題の商品

人気の商品はもちろん、ブームになっている商品は必ず先取りしておきましょう。

理由として、商品が話題になっている時はテレビや雑誌に取り上げられることが多いので、無料の広告をしてもらえるからです。

以前パンケーキブームでエッグスシングスのテレビ放送がされた時には、30分で200件以上のオーダーが入りました。

在庫がなくならなければもっともっと売れていたと思います。

話題になると同時に商品を販売しておく癖をつけると流れに乗ったビジネスをすることができます。

リピート性の強い商品(消耗品)

コンスタントに売れ続けるリピート性の強い商品は販売するには最適です。

どんなに人気のある商品でも1度しか売れないようなものは結果として大した収益にはならないからです。

私は1つ1000円もしないコーヒーを販売していますが、その売り上げは月に1000万円を超えます

さらにその売り上げはリピーターが増えていくごとにどんどん伸びています。

これは海外商品に限らないですが、仕入れをするときに年間でいくらくらい購入してくれる商品かを考えることは重要です。

ECサイト販売に向く商品&向かない商品

ショップ販売とECサイト販売では商品の売れ方が全く異なります。

ECサイトに向く商品と向かない商品があるので、この辺りをしっかり把握して販売計画を立てましょう!

ECサイト販売に向いている商品

ECサイトで売れやすい商品を以下にまとめました。

どこで買っても同じ商品

食品や健康食品、電子機器、書籍など、お店で買ってもネットで買っても同じ商品はネットの方が売れやすいです。

どこでも同じならネットで価格比較して安くゲットしたいと考えるためですね。

もちろん実物を見てからゲットしたいという人も多いと思いますので、最近はお店で商品をチェックしてからネットでオーダーするという人が多いと思います。

店頭では買いにくい商品

ダイエット商品や育毛剤、アダルト商品など、人に見られていると買いにくい商品です。

これは想像するとよく分かりますよね。笑

でも、家族がいる人など環境による場合も多いので、このジャンルの商品は必ずしもネット販売がいいというわけではありません。

重くてかさばる商品

意外と盲点なのが、ドリンクや米、バラマキ土産など、持って帰るのが大変な商品です。

お店で買って重いものを持って帰るよりもネットで買った方が楽ですよね。

利便性を取るか、価格を取るかで分かれるところですが、最近はお店よりもネットの方が価格も安くて送料無料という状況なのでここは狙い目です。

ECサイト販売に向いていない商品

逆に、ECサイトで売れにくいものは以下のような商品です。

賞味期限が短い商品

生鮮食品など、売れなかった場合すぐに商品価値の無くなってしまう商品

これは売れる商品もたくさんあるのですが、ECサイトは店舗と違って配送に時間がかかるので、すぐにダメになってしまう商品はリスクが高いからです。

ただ、すぐに捌けるくらいお客さんが安定しているショップであれば全く問題ないと思います。

安くてどこでも手に入る商品

日用雑貨など、色々な店舗で販売されていて単価の安い商品はECサイト販売はやめましょう。

商品価格よりも送料が高いとなると誰も買わないですし、多くの人は簡単に買えるものは店舗で買うという傾向があります。

日本ほどコンビニが発達している国はないので、逆に言うと日用雑貨のレベルは高過ぎて参入が厳しいです。

誰も知らない商品

ローカルアーティストの作ったアクセサリーなど、コミュニケーションなしには売りにくい商品もECサイトには向きません。

オンラインは非対面式のビジネスなので、信頼性を勝ち取ることが最も難しいからです。

マーケティングの手法が存在しないので、無名なものは絶対に売れないですし、検索すらされません。

売れる海外商品で輸入ビジネスをマスターしよう

以上、いかがでしたでしょうか?

この記事で紹介した売れる海外商品のジャンルや特徴に沿って商品探しをするといいものが見つかると思います。

少なくとも商品の在庫を抱えてバタバタすることはなくなると思います。

ぜひいい商品をたくさん見つけて、輸入ビジネスをマスターしてくださいね。

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