WordPressの決済はストライプがおすすめ【日本で最も安くて高機能なツール】

WordPressの決済にはストライプ(Stripe)を利用するのがおすすめです。

過去に様々な会社の決済サービスを利用してきた結果、最終的にストライプに行き着きました。

そこで本日のテーマは、

  • なぜWordPressの決済にストライプがおすすめなの?
  • 他社との具体的な違いは何?

という内容でお話をしたいと思います。

簡単に導入でき、しかも拡張性や機能に優れたサービスなので、決済代行会社に迷っている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

WordPressの決済にストライプを使う理由

WordPressは世界で最も有名なブログサービスなので、それに付随する決済サービスも非常にたくさん多くあります。

その中で、ストライプをおすすめする主な理由が以下となります。

  • 毎年、数千億円単位で成長し続けている企業
  • 他社のプランと比較して総合的に1番良い
  • 決済のシステムがスマートで簡単

毎年、数千億円単位で成長し続けている企業

ストライプは1988年、1990年生まれの兄弟が2010年に起業した会社です。

アメリカではECサイトからの購入者の約40%がこの決済を使っていると言われています。

有名な企業だと、「Target」「Facebook」「Best Buy」「Lyft」「HubSpot」「Shopify」などが利用しています。

2010年からわずか数年でペイパル(PayPal)と並び、今では名実共にNo.1の決済サービスになりました。

まだ日本ではあまり知られていないですけどね。笑

毎年数千億円単位で成長している理由が、「毎月新しい機能やブラッシュアップが行われる」というサービスのスピードです。

どんどん良くなるので、人気になる理由もよく分かります。

他社のプランと比較して総合的に1番良い

ストライプは導入が簡単な上に、機能面が充実しており、手数料も一律3.6%(アメリカだと2.9%)と悪くありません。

私はかなり研究をするタイプなので、大手から中小までほとんど全ての決済サービスをチェックしました。

日本の決済サービスは全て除外してしまってOK

理由は以下の通り。

  • 決済手数料が高い(最も安いサービスでも3.6%)
  • 月額基本料金(3000円〜)が必ずかかる
  • 手続きに書面でのやりとりが多くて時間がかかる
  • 決済会社によっては導入できないサービスもある

決済手数料が高いところがまず一つ大きなデメリット。

そして、導入する決済によってちょこちょこと追加料金がかかるのでトータルの固定費が高くなります。

法律的な縛りも多いので、導入まで時間がかかってめんどくさいというのもあります。

そして、ちょっとした詐欺みたいなものですが、サイトによってJCBが導入できない、セブンイレブンのコンビニ決済が使えないなどと契約後に言われることも。笑

私が実際に利用していたところは、「ペイジェント」「SBペイメントサービス」「イプシロン」「ソニーペイメントサービス」の4つですが、いずれもサイトに書いてある通りの決済導入はできませんでした。

なお、サービスの内容はどこもほとんど差はないと思って大丈夫です。

Stripeのライバル企業は「ペイパル」と「スクエア(Square)」の2つのみ

一方でアメリカでは、「ペイパル」「ストライプ」「スクエア」の3つだけしか比較対象にはならないと思います。

まず、ペイパルを選ばなかった理由が以下の通り。

  • ペイパルアカウントが必要
  • お客さんが怪しいと感じてしまう
  • 謎の没収があるとよく聞く

ペイパルのあるあるだと思いますが、アカウントを作成しなくてはいけないというのはかなりハードルが高いです。

そのためペイパルだと購買率が下がってしまいます。

厳密にはアカウントを作成しなくても決済できるのですが、あまりメリットのない月額制のプランにする必要があります。

それと、一方的な規約違反ということで全額没収というようなケースを聞くのでちょっと怖いです。

サービスのクオリティが高いだけに残念な感じですね。

そしてスクエアを選ばなかった理由は以下の通り。

  • デジタルコンテンツに対応していない
  • 継続課金の手数料が少し高い

正直言うと、ストライプとスクエアは機能にほとんど遜色がありません

アメリカでは2大決済代行会社となっています。

実店舗運営もしている場合はスクエアの方が圧倒的におすすめです。

ECサイト運営の場合は「デジタルコンテンツに対応していない」スクエアは少しマイナス点かなと思います。

私の場合、コンサルティングやツアーなど、物販以外の商品も取り扱いがあるためストライプとなりました。

まとめると、ストライプはデジタルコンテンツ&ネット販売向き、スクエアはネット販売&店舗販売向きとなります。

決済のシステムがスマートで簡単

ストライプではサイトを移動せずに決済完了まで全て行うことができます

これは決済の離脱率に大きく影響してくるので非常にメリットになります。

また管理画面もシンプルで分かりやすく、売り上げがグラフでチェックできたり、返金処理もすぐにできます

あとは必要に応じて機能を拡張していくことができる点が優秀です。

この辺りの機能は本当に素晴らしいですね。

日本の決済システムだとこの辺がなかなか簡単にはできません。

WordPressの決済はストライプで決まり!

以上、WordPressの決済方法について解説させていただきました。

ストライプは日本の決済サービスとは全く違います。

10年ECサイトを運営してきて、ようやくWordPressに適した決済サービスを導入することができました。笑

まだ認知度の低いサービスだと思いますが、WordPressでECサイトを作るならば、決済にはぜひストライプを導入してみてくださいね。

「WordPressでブログやECサイト」を作成されたい方は、以下でWordPressの始め方に関するノウハウをまとめていますので、よかったら参考にしてみてください。

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